オランダ介護通訳のご紹介

どうして、私たちの親の最期があんな風に悲しかったのか・・・。親を失くしたこと以上に、その現状に対して私は心底落ち込みました。その経験を友人と共有しはじめたのがこの仕事を始めたきっかけでした。個人の経験や想いと日本の介護現場で仕事をされている方をオランダに繋ぐ仕事を始めたのが2018年。

朝食後、視察者を玄関から送り出し、時に同行し、必要であれば、ボランティアにも参加。

出来る限り、オランダの現場を視察者に見ていただきたい、その気持ちから始めた仕事です。

Fumi Nakamura

 

2004年より家族でオランダに移り住む。リンブルグ州在住。オランダで訪問介護員として経験あり。

現在、介護視察コーディネート兼通訳でオランダ国内視察同行を担当。

オランダ人パートナーの両親、日本に居た自身の母親の介護経験を生かし、介護通訳を選ぶ。

また家族でエコハウスを営み、自然に近いライフスタイル実践中。

 

 

Shoko Utsumi

 

オランダ介護視察コーディネーター。

父親が認知症を患い、2017年5月に他界するまでオランダ―日本を行き来しながら最後を看取る。オランダの日本の違いを肌で感じて

後、介護に関するリサーチを始める。

2018年には2週間に渡る介護視察訪問先、コーディネートを務める。必要であれば、現場にも同行。

通訳の中村と共に介護視察のアレンジを行う。


介護視察レポートはブログにて綴っていきます。

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個人様、グループご視察に対応させていただきます。